資格取得方法

資格取得方法

 

 

司書の資格を取得するには、方法がいくつかあります。司書の資格は、多くの人に取得のチャンスがあります。取得方法を調べてみましょう。

 

 

司書になるためには、資格を取らないといけません。司書学科などがある大学や短大に入学し、資格取得に必要な科目を在学中に履修して、卒業すると得ることができます。履修していても、大学を中退すると資格を取得したことにはなりませんから、注意してください。

 

 

司書学科のない大学や短大、高等専門学校を卒業した人が目指す方法には、どのようなものがあるでしょうか。これらの学校を卒業した人は、毎年夏ごろに開講される司書講習を受けることで、司書に必要な単位を修得し、資格を得ることができます。

 

 

インターネットで文部科学庁のページを見ると、春ごろから司書講習の申し込みを受け付けている大学の情報が掲載されますので、参考にして下さい。司書講習は、7月から9月ごろまで各大学で行われています。この司書講習は、司書学科の卒業生で単位をとりこぼした人でも有効です。

 

 

司書講習を行っている大学は、全国で14大学ほどです。近くにないと通うのは大変かもしれません。司書講習を受けるには、申し込みの後、書類審査をしたり作文などを書かせるところもあります。その他、通信教育によっても単位の取得ができます。

 

 

司書になりたいが中学卒業や高校卒業までの学歴の人は、司書の補助役として3年間図書館で働き、司書講習の受講権利を取得してから講習を受けると、司書の資格を取ることができます。